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変形性膝関節症

 

膝の関節の軟骨が摩擦などで擦り減ったために、膝に強い痛みが出る慢性的な病院です。最初は痛みが出てもしばらくすると治まる程度ですが、年齢を重ねるごとに症状が進み、歩く事も難しくなります。

原因としては加齢の他に肥満、O脚、閉経後のホルモンバランスの変化等が挙げられます。女性に多いのも特徴です。また布団の上げ下ろしあぐらや正座といった日本の生活習慣も関係していると言われています。臨床例ではある日突然膝に強い痛みが出たと来院される方が多いです。症状としては、初期では階段の上り下り、歩き始め、椅子から立ち上がる時の痛み。中期になると膝の曲げ伸ばしで痛んだり、歩くと常に痛みを感じるようになります。膝が熱をもっている、腫れている、関節液が貯まるなどの症状がでます。更にひどくなると関節軟骨がなくなり膝の曲げ伸ばしが困難になり歩く事はもちろん立っている事すら出来なくなります

廃用性症候群 

・廃用性症候群 病気やケガなど長期入院や安静が長い事で全身の筋肉を動かさない状態が続くと筋肉や関節、臓器の運動能力が低下します。また自力で歩いたり動けるうちから車椅子やオムツを使用すると、更に体を動かす機会が減ります。そうゆう状態が続くと身体機能の低下を加速してしまいます。このような状態を廃用性症候群といいます。高齢者になると膝など関節の痛みが生じる事が多くなり動く事が億劫になります。買い物や散歩に出かける機会も減り筋力低下など身体機能の低下に繋がります。当院では患者様の意見を伺いながら、痛みを抑える施術と並行して関節可動域訓練や、筋力増強を目的として施術いたします。

関節炎・慢性関節リュウマチ

免疫異常により関節が炎症を起こし関節の軟骨が破壊され関節機能が損なわれてしまいます。その後関節が変形してしまい腫れや激しい痛みを伴います。関節を動かさなくても痛みが生じるというのが特徴です。熱っぽい、体がだるい、食欲がないなどの症状が続いたり、朝方に関節周囲がこわばる事が多く30代~50代の女性に多い疾患です。

 

O脚、X脚

O脚は内反膝やがに股とも言われ左右の足のくるぶし(内果)をつけて、つま先とかかとを揃えて立っている状態で膝の内側に隙間が出来ている状態をいいます。

X脚は外反膝とも言われ、両膝が内側に湾曲した状態で左右の膝の内側をそろえても左右の足のくるぶしが離れてしまう状態。​

膝靭帯損傷


交通事故やスポーツ、大きな力が膝に加わる事により靭帯が損傷します。日常的にはつまづいたり、足が滑り膝下が外に向いてしまう力(外反力)による膝関節の内側の靭帯を損傷するタイプ。その逆に内側を向く力による(内反力)による外側の靭帯を損傷するタイプがあります。その他にも関節内靭帯と呼ばれる前、後十字靭帯を損傷した場合は外科的手術を行う必要があります。
 

棚障害(たなしょうがい)

「たな」とは膝関節の内側にある滑膜ヒダをいいます。日本人の約50%がこの滑膜ヒダがあると言われております。このヒダが何らかの外傷で炎症を起こした状態が棚障害又は滑膜ヒダ障害と言われます。スポーツをしている時の激しい膝の曲げ伸ばしをきっかけ痛みが出る事が多い疾患です。歩行やランニング、自転車などの運動時に膝の内側に痛みが出現又は引っかかる感じします。稀に膝の曲げ伸ばしに制限があったり膝が腫れる事もあります。

半月板損傷

半月板とは膝関節の上、太もも側(大腿骨)と下、すね側(脛骨)の間にある軟骨のクッションです。これが外傷などにより強い力が加わると損傷します。その結果膝の曲げ伸ばしで痛みやひっかったりひどくなると膝に水が溜まります。

 

オスグッド・シュラッテル病

10~15歳の成長期の子供たちが、スポーツ等による使いすぎが原因で起こるお皿の下に痛みが出る病気。長期間の子供たちの骨はまだ軟らかく、ボールを蹴る動作やうさぎ跳び等強く膝を伸ばす動きで靭帯の付着しているお皿の下(けい骨)に痛みが出る。熱感や痛み骨の隆起が起きる。ひどくなると骨の隆起部位に剝離骨折が起こる事もある。成長期の一過性の病気で成長が止まると多くは治癒する。痛みがなくなればスポーツ可能。

 

鵞足炎

けい骨というスネの骨の内側(膝下7~8㎝)で縫工筋・半腱様筋・薄筋という3つの筋肉の腱が骨に着くところの炎症です。膝の曲げ伸ばしでその3つの腱どうしや骨とこすれて炎症がおきます。ランニングで多発する膝障害です。

離断性骨軟骨炎

関節内の軟骨が剝がれ落ちてしまう障害で、成長期の小中学生特に10歳代の男子に多い疾患です。それ以外にもスポーツによる繰り返される膝の曲げ伸ばしや、膝関節に加わる外力(外傷)によるものもあります。初期では運動後の違和感・鈍痛が現れ、進行すると歩行時の痛みが強くなり、剝がれた軟骨(遊離体)が関節に入ると、引っかかり感やズレ感を生じ完全に挟み込むとロックして動かなくなります。

くる病・骨軟化症 ビタミンD欠乏や代謝異常骨による石灰化障

膝蓋骨脱臼
大理石骨病

根本的な症状改善を目指す方

豊富な経験と高い技術力

当院には豊富な経験と高い技術力がございます。これらを生かし、単なる膝痛だけでなく、あらゆるニーズにお応えいたします。

地域密着型

豪徳寺で開業してで16年間、地域に密着して事業を行なってまいりました。周辺環境や地域の特性など、地元だからこそ把握していることを生かし、きめ細かいサービスを提供いたしております。

時間をかけたカウンセリング

お客さまごとにきちんとお時間をとり、丁寧なご説明を心がけております。ご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。安心してご相談ください。

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2020/12/21
新ホームページを公開しました
2020/12/21
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2020/12/21
「当院概要」ページを更新しました
2020/12/21
「当院概要」ページを更新しました
2021/1/25
「よくあるご質問」を追加いたしました。
2021/2/11
「膝が腫れる病気」を追加いたしました。
2021/2/17
「膝の病気」を追加いたしました。

院長ごあいさつ

尾澤 勝

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